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ついに読了『居眠り磐音シリーズ』

9月の中頃に第1巻目を読み始めてはやひと月。
ようやく刊行済みの23巻を読み終わりましたぞ。

「まるで春先の縁側で日向ぼっこをして居眠りをしている年寄り猫のようだ」
と評される居眠り剣法の達人、坂崎磐音様の活躍をこのひと月満喫しました。

(注)ガムさん↓はまだ年寄り猫ではありません

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23巻でいったん中締め、といったかんじで作者あとがきなど記されて
いますが完結ではないようで、続きが待たれます。
1月には特集本が出るようでそちらも楽しみ。

ということで、急ぎ足で23冊読んで来ましたが もう一度最初から
読み返したい気持ちがふつふつと・・・。

と同時に、同じ徳川幕府第10代将軍・家治の頃が舞台となっている
『剣客商売(池波正太郎)』も、もう一度読み返したくなりました。

磐音シリーズが反・田沼意次の目線で書かれているのに対して
剣客商売は、三冬が田沼意次の妾腹の子という設定になっていて
どちらかといえば田沼寄りに書かれていたような覚えがあるので
そのあたりを読み比べるのも楽しそうです。

そうは言っても ほかにも読みたい本、やりたいことはいろいろあるので
再読はゆるりとまいります。

2006/10/21のエントリー

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