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カテゴリ:bookshelf の記事一覧

9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2460ページ
ナイス数:17ナイス

アンの友達―赤毛のアン・シリーズ〈4〉 (新潮文庫)アンの友達―赤毛のアン・シリーズ〈4〉 (新潮文庫)
これは初めての再読。ずいぶんと以前に初めて読んだときには、アンが主人公なわけでもなくちょっぴり退屈な短編集(登場する人たちはアンよりもだいぶ年上の中年たちだし)くらいに思っていたけど、今読み返すとおもしろいわー。
読了日:09月27日 著者:ルーシー・モード モンゴメリ
僕の散財日記僕の散財日記
読了日:09月25日 著者:松任谷 正隆
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
読んでいる間中頭の中を音符♪が飛んでいました。1/3読んだところで続きは翌日、といったん本を閉じたものの寝つかれずに結局最後まで一気読みでした。
読了日:09月25日 著者:中山 七里
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
これ読んでいる途中で豚汁作りました。
読了日:09月21日 著者:吉永 南央
バムとケロのおかいものバムとケロのおかいもの
次はこの話にしようと思っていて今日本屋でクリアファイル付きだったから迷わず購入。クリアファイルって使わないんだけどね。。。。
読了日:09月20日 著者:島田 ゆか
グリーンスムージーをはじめよう!グリーンスムージーをはじめよう!
ビギナー向けを早速作ってみました。美味しい♪明日の朝も作ろう。そのためには早起きしないと。。
読了日:09月20日 著者:仲里 園子・山口 蝶子
脳で旅する日本のクオリア脳で旅する日本のクオリア
茂木氏は文楽では義太夫に一番惹き付けられるらしい。私はというと、まるで生きているかのような人形の動きに魅せられつつも、それ以上に太棹の三味線の奏に心を震わせていた気がする。
読了日:09月17日 著者:茂木 健一郎
「来ちゃった」「来ちゃった」
油揚げを食べに栃尾に行くとはなんとマニアックな。
読了日:09月11日 著者:酒井 順子
アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫)アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫)
シリーズ中でこれが一番好きかな。中学生の時これで読書感想文書いて褒められたっけ。「パティの家」での共同生活楽しそう。いいなーー。
読了日:09月01日 著者:ルーシー・モード モンゴメリ

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3560ページ

ずっと使いたい世界の料理道具ずっと使いたい世界の料理道具
読了日:02月26日 著者:荒井 康成
アリアドネの弾丸アリアドネの弾丸
久しぶりの田口・白鳥コンビ。名前だけの人物も含めてかなりいろいろ出てきますね。医療と司法の相性が悪いって現実もなのかな。と思ってそのキーワードで検索すると似たような意見が出てくるなぁ。そうなのか。
読了日:02月25日 著者:海堂 尊
ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)
読了日:02月20日 著者:お勝手探検隊
TOKYO地下鉄ぐるり おみやげ散歩TOKYO地下鉄ぐるり おみやげ散歩
読了日:02月20日 著者:伊藤 美樹
ホルモー六景ホルモー六景
これまで読んだ万城目氏の作品の中でダントツいいなー。六篇の短編からなるホルモー話。氏の筆力が上がっているのももちろんあるんだろうけど、優秀な編集さんがついているのかなー、などと、物語を楽しみつつその舞台裏にも思いを馳せてみたり。
読了日:02月19日 著者:万城目 学
節約の王道(日経プレミアシリーズ)節約の王道(日経プレミアシリーズ)
リンボー先生の哲学書、ですかね。同じような考えのところもあるし、それはわたしには出来ないーというのもあるし。きっぱりとしたヒトだな。
読了日:02月18日 著者:林 望
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集
ずいぶんとあっさりとした。。読んだ本へのコメントに「感動しました」が多用されているのはなにか狙いがあってのことなのかな。
読了日:02月18日 著者:伊坂 幸太郎
週末のフランスごはん週末のフランスごはん
読了日:02月15日 著者:
マリアビートルマリアビートル
いったいどんなふうに収束するんだろうって思いながら読んでいたんだけど、あんまりすっきりした終わり方じゃあなかったなぁ。王子のようなコドモは、事実は小説より奇なり、実際にもうじゃうじゃいそうで怖い。
読了日:02月11日 著者:伊坂 幸太郎
このミステリーがすごい! 2011年版このミステリーがすごい! 2011年版
あんまり読みたいと思う本がないなーと思うのは私の読書力が落ちているからか。。。まああせらずゆっくりと。とりあえず次は『シューマンの指』。
読了日:02月06日 著者:
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
これもまたけったいな法螺話。中身があるようでないような中、大輔のまっすぐさがピカっと光っていました。それはそうと、鳥居って 海堂尊氏の白鳥を彷彿とさせる。
読了日:02月06日 著者:万城目 学
ザ・万遊記ザ・万遊記
万太郎よ、もっとオノレを解き放つのだ。連載物より単発のエッセイが面白いね。わたしも久しぶりに「小公女」読み返したくなったよ。川端康成訳手に入るかな?
読了日:02月05日 著者:万城目 学
鴨川ホルモー鴨川ホルモー
奇天烈な設定がすべてといった感がありますが、要は「許す」お話なのかな。「あおによし」の方を先に読んだのですが、デビュー作のこちらよりもグンと上手になっているように思います。他の本を読むのも楽しみになってきましたよ~。
読了日:02月05日 著者:万城目 学

読書メーター

週末のフランスごはん

以前日経新聞をとっていたときに ひとつきに一度やってくる THE NIKKEI MAGAZINEに載っていたお料理のページが好きで何号か残していたのだけど、ずいぶん前に もういいやと処分してしまいました。

そうしたら、最近書店パトロールをしていて その料理記事が一冊の本にまとまって出版されているのを見つけてしまったー!

R3001943.JPG

それでも見つけたその日には、買ってもどうせ作らないだろうしーと購入を見送っていたのですが、やっぱり買ってしまった。

二人分のレシピだし(四人分だったらきっと買わないままだったろうな)ちょっとだけがんばったら作れそうかな(気のせい?)。

春夏秋冬とレシピが進んでいくので、春のひとつめから LET'S TRY。


1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2425ページ

作家の猫 (コロナ・ブックス)作家の猫 (コロナ・ブックス)
今活躍されている作家ではなく、文学史に載っている作家たちとネコとのエピソードの数々。写真も満載。みんなかわいーなー。
読了日:01月30日 著者:夏目 房之介,青木 玉,常盤 新平 ほか
いのちの森の台所いのちの森の台所
このあと早速ごはんを炊いておむすびにぎろう。海苔が切れているから塩むすびで。あしたのわたしのために。
読了日:01月30日 著者:佐藤 初女
鹿男あをによし鹿男あをによし
奈良が舞台で誰かの顔が鹿なんだっけ?というくらいの予備知識で読み始めました。著者のエッセーに書かれていた ご本人がどこかで見聞きしたという「最初の100ページ我慢すれば」というのをよりどころに読み進んだら、本当にその辺りから物語がぐんと面白くなってきてあとはあっという間。突拍子のない話はあるけど、そうだよ、ヒトはなにものかに守られているんだよ、ってそこはかとなくジーンと来ます。終わり方もよかったなぁ。次はどれを読もうかな。
読了日:01月29日 著者:万城目 学
児玉清の「あの作家に会いたい」児玉清の「あの作家に会いたい」
児玉さんてほんとにいろんな本を読んでるんだろうなー。登場する作家さんの半分くらいはなんとなく食指が動かないでいた人たちなんだけどなにか一冊くらいは読んでみようかと思いましたまる。
読了日:01月26日 著者:児玉 清
ブレイズメス1990ブレイズメス1990
ブラックペアンのちょっと後の話。本編(ていうのかな?チームバチスタの流れ)ではすでに故人となってしまっている人物が登場したり、本編では全く語られたことのない構想がぶちあげられていたり。黒いシリーズ(勝手に命名)と本編との間、約15年にいったいなにがあったのか興味をそそられます。
読了日:01月23日 著者:海堂 尊
ザ・万歩計ザ・万歩計
『ホルモー』も『あおによし』も未読なのでどんな文章を書く方か存じていなかったのですが、楽しいエッセイでした。落ちの付け方が軽やか。俄然、小説読みたくなりました。行くか。
読了日:01月18日 著者:万城目 学
アイスクリン強しアイスクリン強し
『若様組』を読んでの再読。『若様組』に出ていて『アイスクリン』に出ていない人物がいるからまだお話膨らみそうかな。ここより先を書こうとすると戦争の陰が色濃くなるのかな。。。
読了日:01月18日 著者:畠中 恵
若様組まいる (100周年書き下ろし)若様組まいる (100周年書き下ろし)
最初嫌な感じだった幹事が(あれ?駄洒落じゃないよ)いい味だしてますね。もう一度『アイスクリン』を読みたくなったので寒い中図書館に行って借りてきました。巡査となった若様たちがどんなふうに描かれているんだったかな、っと。もう一度明治の東京に行ってきます。
読了日:01月16日 著者:畠中 恵
おとな養成所おとな養成所
読了日:01月14日 著者:槇村 さとる

読書メーター

2010年に読んだ本

2010年に読んだものではなく 登録しただけのものもいくつかありますが。
意外と少ない。読む気があっても気力がなかったり、読む気も気力もあるのに
読みたい本がなかったり。。こんなこともタイミングが大事ね。

今年はこれまで避けていたようなジャンルを読みたい気持ちがふつふつ。

imcoolさんの本棚
2010年01月~2010年12月
アイテム数:62
駅前旅館 (新潮文庫)
雑貨コレクターのうちの中
ソウル・コレクター
村上ラヂオ
つくも神さん、お茶ください
思考の整理学 (ちくま文庫)
図書館の神様
ノルウェイの森(上)
ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ
Summer
ジプシー・キングス
Harem
TWOBONES 2007 LIVE AT THE SALZFASS
ノルウェイの森(下)
乙女の教室
都電が走った昭和の東京
アザラシのひげじまん
更衣ノ鷹(上)ー居眠り磐音江戸双紙(31) (双葉文庫 さ 19-35)
更衣ノ鷹(下)ー居眠り磐音江戸双紙(32) (双葉文庫 さ 19-36)
エデン
大人が楽しむアサガオBOOK
楊令伝 11 傾暉の章
たき火を かこんだ がらがらどん
楊令伝 12 九天の章
橋ものがたり (新潮文庫)
孤愁ノ春ー居眠り磐音江戸双紙(33) (双葉文庫)
花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS)
羽田美智子私のみつけた京都あるき
天地明察
四十九日のレシピ
ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
僕僕先生 (新潮文庫)
一日江戸人 (新潮文庫)
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
西巷説百物語 (怪BOOKS)
マドンナ・ヴェルデ
楊令伝 13 青冥の章
ゆんでめて
薄妃の恋―僕僕先生
胡蝶の失くし物―僕僕先生
あんじゅう―三島屋変調百物語事続
オー!ファーザー
ぱんだだ!―中国・日本パンダ紀行
カラダと心がよろこぶ朝時間
ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)
最後の刑事 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
単独捜査 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
飯島風
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
楊令伝 14 星歳の章
ロードサイド・クロス
作家のインデックス
山口晃作品集
small planet
Cats of the Greek Islands
RICOH GR DIGITAL Perfect Guide―銘機「GR」の系譜はデジタルへと進化する (Softbank mook)
GR DIGITAL Perfect guide Vol.2
ONとOFF (新潮文庫)
プリンシプルのない日本 (新潮文庫)

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12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2617ページ

尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙(34) (双葉文庫)尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙(34) (双葉文庫)
行く先々で心強い知り合いを得る磐音。類は友を呼ぶの超ポジティブバージョンですな。世の中そんなに甘くはないはず、とは思いつつ、こういういいイメージが頭の中にあると いざというとき無意識に良い選択が出来そうね。
読了日:12月25日 著者:佐伯 泰英
プリンシプルのない日本 (新潮文庫)プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
いろいろと耳が痛い。社会科の授業はおとぎ話みたいな大昔の話はサラッと流して、もっと近代史をみんなで考えるようにしてみたらいいんじゃないかな。わたしももう少し考えてみる。
読了日:12月24日 著者:白洲 次郎
ONとOFF (新潮文庫)ONとOFF (新潮文庫)
文章がイイ! とてもシンプルな表現で分かりやすい。10年ほど前の文章だけど、けっこうイマを言い当てている感じです。メモしておきたい箇所が何カ所かあったけど読み通してしまったので、もう一回、メモとりながら読むつもりです。
読了日:12月14日 著者:出井 伸之
ロードサイド・クロスロードサイド・クロス
ネットの匿名性って怖いね。。。と思わせる。ディーヴァーの作品は一度や二度のどんでん返しじゃ終わらないから最後までわくわく。魅力的な新登場人物も何人かありこれからも楽しみなシリーズですが、ディーヴァーの007も早く読みたい!
読了日:12月09日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
楊令伝 14 星歳の章楊令伝 14 星歳の章
残すところあと一巻。誰がどうなって国はどうなるのか?楽しみ。
読了日:12月07日 著者:北方 謙三
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうシンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
こまごまとしたものがたまってきている気がするので いろいろバサッと行きたい気がするのですが、その前に自分の頭の中を整理してみよう。。いちばんシンプルにしたいのはなんだろう? 今晩お風呂に入りながらもう一回読んでみようっと。
読了日:12月04日 著者:ドミニック ローホー
飯島風飯島風
読了日:12月03日 著者:飯島 奈美
単独捜査 (ハヤカワ・ミステリ文庫)単独捜査 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
全く関係がないように思えるエピソードが一つにつながるときはワクワクしますね。パトロン力士も含めて日本人の描写が??ですが、外国の人からみるとそんなものなんだろうな。
読了日:12月02日 著者:ピーター ラヴゼイ

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11月の読書メーター

あれ、ダイヤモンドのシリーズしか読んでいなかったのか。

11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1269ページ

最後の刑事 (ハヤカワ・ミステリ文庫)最後の刑事 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
再読のハズなのに 最初から最後まで読んだ記憶全くなし。。。最初の頃ってデブとか言われちゃっていたのね、ダイヤモンド。そんなことも忘れていました。
読了日:11月28日 著者:ピーター ラヴゼイ
処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)
ピーター•ダイヤモンドにロマンスが!!!やるなぁ、警視。がんばれ~。このシリーズもまた頭から読み返したいな。どこかにメモっとこ。
読了日:11月16日 著者:ピーター ラヴゼイ
漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
読んだことがあるような気がしていたけど、やはり読んだことがあった。再読でもまたドキドキたのしめました。ラヴゼイやっぱりうまいな。訳者もうまいんだと思う。
読了日:11月14日 著者:ピーター ラヴゼイ

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