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タグ:books の記事一覧

続いてます 読書の秋

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* Ricoh GR Digital *

この一週間で読んだ4冊。右から順に

梨木作品の中で一番好きな『家守綺譚』が文庫になったので購入。
この作品を読むと、夏目漱石みたいだなーと思う。
具体的には『夢十夜』+『草枕』な感じ。やっぱりこれ好き。

で、この『家守綺譚』の主人公の友人が主人公となっている(ややこしいな)
『村田エフェンディ滞土録』も続けて読みたくなったので図書館で借りてきて再読。

そして今週の一番、『ひとがた流し』北村薫。
北村薫だけどミステリーではなく、でも交わされる言葉の端々からは
やはりミステリー作品の香りを感じる。内容は切ないけど読後感は爽やか。

誰かに何かあったときわたしはこんなふうに思ってあげられるんだろうか。
わたしに何かあったとき誰かにこんなふうに思ってもらえるんだろうか。

そんなことを考えてたら『赤毛のアン』の続き『アンの愛情』を思い出して
本屋でその気になる部分だけ立ち読み。今読むとちょっと印象が違うので
またシリーズ全部読み返してみたくなってきた。行くか?

そしてその北村薫氏を敬愛するという加納朋子作品。やはり似ている。
ヘヴィーな内容が続いた後に読むにはいいかも。(なんて失礼か・・・)


2005/10/14のエントリー

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「僕を誰だと思っている」

お楽しみが終わってしまいました。 > 邪魅の雫

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* Ricoh GR Digital *

タイトルは榎木津のセリフ。あれ?なんかわたしもたま~にそんなこと言う?

「わたしをだれだとおもってんの?」って ・・・ 何ものかしらねぇ?

それはさておき、とりあえずもう一回リピート。
そしてシリーズを順にさかのぼってみようかなぁ~?京極祭りだー。


2005/10/02のエントリー

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読書の秋

涼しい風と虫の音を感じながらの 夜の読書ははかどります。
おかげで毎日眠いけど。

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* Ricoh GR Digital *

ようやく順番が回ってきて読み終えた ハリー・ポッターのシリーズも残すところあと一作。ますます謎だらけですけど、いったい どんな結末を迎えるんだろう。

終わっちゃうのは寂しいけど、やっぱり楽しみな気持ちの方が強いかなぁ。
完結したらもう一度はじめからイッキ読みするつもり。


2005/09/14のエントリー
1年前の今日はビールがうまいほど暑かったらしい。
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pucci

街を歩くとウィンドウディスプレーはもう秋物だらけなのよ。
シルクジャージーがさらさらと気持ち良さそうだぁ。

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* Ricoh GR Digital *

squareにトリミングしようとしたけど、さすがにバランス悪くて断念。
やっぱり撮るときから真四角で撮りたいな~。

もうひとつ
明日図書館に返却する予定の本たちを自腹本といっしょに記念撮影。

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* Ricoh GR Digital *

『海辺のカフカ』ようやく読了。ふーん、こういうかんじなの?村上春樹・・。
ジョニー・ウォーカーさんが登場するとわたしのあたまの中には
『あずまんが大王』(知ってる?)のちよ父の姿が浮かんできます。
なんでだろ?支離滅裂な感じが似ていて勝手に結びつけちゃってるのかな?
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Dahl !!

先日 図書館で借りた本の中に、Roald Dahlの作品が2冊含まれています。

初めて手にしたDahl作品は『チョコレート工場の秘密』。
高校の図書室で何度も借りました。(買えよ、って?ちなみに映画は見ていません。)

その後、大学時代 英語講読の副読本としてDalh短編集を買わされて
授業では使わないけどそこから試験問題出すからねーという予告があり
げげげ と思いながら読み始めたら、これがまた面白かったのですね。

で、その後 社会人になって海外旅行に行ったりなんかすると ちょっとずつDahlのペーパーバックを買って来ていたのを思い出し、いくつか引っ張りだしてきました。

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* Ricoh GR Digital * ふっふっふ。真四角になるように並べてみました。

そうそう。多くのDahl作品で挿絵を描いているQuentin Blakeという人の絵も好きなのです。上の6冊で、左下のキツネの話以外はすべてBlakeです。Dahl以外の作品でもこの人の挿絵が付いていると、つい手が出てしまいます。

ペーパーバックを買ってどうかしたかというと・・・MATILDAは読み切りましたが他は読んでません。MATILDAは面白かったですよ。わからない単語はすっとばして読んでいたから100%正しく読めているとは思わないけど、それでも面白かった。チビっこMATILDA(チビだけど大天才)がいぢわるなオトナをぎゃふん(死語)と言わせるのは愉快痛快です。おチビでもカッコいいです。
さすがMATILDAさんです。←ちがうって・・・

これもたしか何年か前に映画化されていたはず。

他にも自伝小説の『少年時代』も面白いです。オトナになってからの『単独飛行』もあるけど、『少年時代』のほうがわくわくしながら読めます。

好きだと言いながらまだ読んでいない作品がいっぱいあるので
評論社がダール・コレクションとしてまとめてくれてラッキー。
興味を持っていただけたら、読んでみてくださいませ。

ところで、今さらながら涼を求めてテンプレートを変えました。
ペーパーバックがペンギンブックスだからではないですが、偶然にもペンギンです。

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2005/08/22のエントリー
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リハビリ中

最近あんまり本読んでなかったから、面白い本を見つける嗅覚が鈍ってきている気がします。

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* Ricoh GR Digital *

寝る間も惜しんでイッキに読み進めたくなるような作品に出会いたい。
ということで、まずは軽めなのをいっぱい読んで そのうちギューッと濃厚な
作品に没頭していく予定。はたして見つかるのか?そんな作品。

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* Ricoh GR Digital *

わたしは本は図書館で借りる派です。っていうか、あそこはわたしの本棚です。
入っていない本はカード書いて買ってもらえるし・・・わたしは身軽でいたい。
VIVA 図書館


2005/08/19のエントリー
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