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コピ・ルアック

かもめ食堂』こと フィンランドはヘルシンキにあるスオミ・カフェ。

cafe suomi
* Nikon F3 *

訪れた日は残念ながら休みでした。
この時点でわたしは『かもめ食堂』を見ておらず、ヒジョウに淡白な写真↑。

ツアーでご一緒したみなさんが「うわー!」って嬉しそうにお店の写真を
撮っている様子が映り込むウィンドーの方が、わたしには楽しかったです。
お店の様子なんてまったく分からないですね。

フィンランドから帰ってくるヒコーキでようやく映画を見たのですが、
機材の不良かなにかで最後まで見られず、もたいまさこさんが港でネコを
預かるところまでしか見ていなくて、その後が気になっていました。

最近ようやく映画の全編を見て すっきりしましたー。

これ見てるとご飯食べたくなりますね。
そしてヘルシンキにも もう一度行きたくなります。

美味しいコーヒー飲みたいなぁ。

2006/9/26のエントリー

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Hotel Birger Jarl

そろそろネタ切れです。
これで北欧編は最終回かな。

最後はStockholmで宿泊したホテルHotel Birger Jarlです。

A1162
* Nikon F3 *

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* Nikon F3 *

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* Ricoh GR Digital *

なんかこのホテル、ひと部屋ひと部屋デザインが違うらしいです。
わたしが使っていた部屋はちょっとビジネス風。

デスクと枕元の電気がアルテミデで、うちにも導入したい~って
毎日思っていました。北欧デザインじゃないけどね。

ツアーメンバーの他のお部屋も見せてもらえばよかったなー。

ということで、北欧旅行記はこれにて終了。
ネタ切れになったら、買ってきた雑貨を紹介するかもしれません。

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PHOTO VERKSTAD

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* Nikon F3 - Stockholm, Sweden *

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* Ricoh GR Digital - Stockholm, Sweden *

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* Ricoh GR Digital - Stockholm, Sweden *

どこの国にも、写真を、カメラを愛する人はいるものですね。
ここのウィンドーディスプレーさりげなくていいなぁ。

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ストックホルム交通博物館

ストックホルム二日目に訪れたのは ストックホルム交通博物館
だだっぴろい倉庫みたいな空間に古い電車、バス、トラムがたくさん
展示されている 手作り感200%な感じの博物館です。

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* Ricoh GR Digital *

館内の一角にギャラリースペースがあって、そこで"STOCKHOLMSBILDER"
という展示がありました。二種類の展示があって、スェーデン語が分からない
のでほんとのところはわからないんだけど、たぶんひとつはストックホルムの
「電車のある風景」で、もうひとつは地下鉄を敷くのに関わった人達の写真。

どちらの展示もすごく良い。
あぁこんな写真をとりたいなぁって思いました。
なんというか電車に対しても人に対しても愛があるというか。そんな写真。

古いバス。かたちはもちろんのこと色もかわいい。
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* Ricoh GR Digital *

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* Ricoh GR Digital *

展示してあるバスの下にもぐり込めるようになっていたり
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* Nikon F3 *

人影を察知して鉄道模型が走ってくれたり
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* Ricoh GR Digital *

自己申告制のカフェスペースがあったり
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* Nikon F3 *

そんなゆるゆる~な交通博物館でした。
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* Ricoh GR Digital *


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like a kaleidoscope

A1191
* Nikon F3 - Stockholm, Sweden *

2006/6/14のエントリー

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stockholm自転車collection

ヘルシンキほどではないけどストックホルムでも数枚自転車の写真を撮って
いました。ぴっかぴかのカッコいい自転車じゃないけど、「用の美」とでも
言うのかな、なにかにじみ出てますね。大切に乗られてるんでしょうね。

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* Nikon F3 *

郵便屋さんの自転車
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* Ricoh GR Digital *

これは郵便屋さんの・・・カート? 郵便物がぎっしり詰まっています
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* Nikon F3 *

もひとつ郵便屋さんの、バン。 めるせですべんつ
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* Nikon F3 *

自転車じゃないけど。ROUNDABOUT? あんまり見かけなかったけど、あるんだ。
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* Nikon F3 *

カムフラージュ?
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* Nikon F3 *

次回も乗り物つながりでいってみよう!

2006/6/11のエントリー


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Stockholmを食す

ガムラスタンを一回りして、次はストックホルム近代美術館へ向かいます。
そこのカフェテリアでランチです。

ガムラスタンにある王宮を背にして船着き場に降りて行くと向かいに
グランドホテルが見えます。緑の屋根にはためく旗のうち、中央の左隣は
日の丸です。わたしたちがストックホルム入りしたちょうどその日に
天皇、皇后両陛下もいらしていたそうですね。お会いしませんでしたが。

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* Ricoh GR Digital *

それでもってそのグランドホテルの左隣にある、黄色の壁に緑のドームが
乗った建物、これがフェルゼン邸なのだそうですよ~!
すごいなフェルゼン、王宮のすぐ近くに住んでいたんだ。

そんな解説を添乗員さんにしてもらいながら 船着き場を左側からぐるりと
回り込んでグランドホテルの前を通り、近代美術館を目指します。

R0015052.jpg
* Ricoh GR Digital *

橋の欄干に王冠のオブジェ。向かいに見えるのがガムラスタンで右端に
見えるのが王宮。スウェーデン国王は現在はこの王宮にはお住まいではなく
別な場所の住まいからご自分で車を運転してここガムラスタンの王宮へ
通勤されているのだとか。

ということで、ようやくストックホルム近代美術館に到着。
ここからはストックホルムで食べたご飯を一挙公開。

近代美術館で。シナモンロール、サラダ、コーヒー。
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* Ricoh GR Digital *

そうだ。断面図を忘れずに。
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* Ricoh GR Digital *

その日の夜、ホテル近くのレバノン料理レストラン。
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* Ricoh GR Digital *

外は遅くまで明るいのにレストランの中は暗くて料理の写真なんて撮れないー。
これは・・・比較的まともに撮れていた・・・クスクス?
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* Ricoh GR Digital *

日本だと日産のカルロス・ゴーン氏の夫人がレバノン料理のレストランを
経営しているんですよね。中東の料理って結構好きです。

翌朝の breakfast クロワッサンさくさくふわふわで美味しい~
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* Ricoh GR Digital *

って食べてたら、ワッフルメーカーがあるの気づきました?って教えられたので
ワッフルも作って食べちゃいました・・・・・・うまい。
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* Ricoh GR Digital *

焼き時間短めでモッチリしたワッフルに、ホイップバター+メープルシロップ

翌日はもう帰国。
ツアーメンバー全員で、ガムラスタンにあるレストランでfarewell dinnerです。
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* Ricoh GR Digital *

席は地下。その昔、ガムラスタンの人々が教会へ行く時に使っていた地下通路
だったそうです。牢獄とかじゃなくて良かった。ミートボール食べました。

最後の朝ご飯
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* Ricoh GR Digital *

この日もワッフル
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* Ricoh GR Digital *

時間長めでカリカリのワッフルに、ホイップバター+はちみつ

美味しいなぁ。ワッフルメーカー欲しくなっちゃいました。
ホテルで使っていたのはPhillipsのワッフルメーカー。

日本に帰ってきて調べたら同じものは入手出来なそう。
そうするとVitantonioのワッフルメーカーが手っ取り早そうなんだけど
なんか一台でいろんなことが出来ちゃうのよーっていう売りが天の邪鬼な
わたしにはうっとおしくて違うものを探したくなる。

クイジナートのワッフルメーカーが良さそう。でもまだまだ様子見。

そしてこれが正真正銘最後の食事。
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* Nikon F3 *

非常食として持って行ったカップヌードル・・・。
やっぱりこの手のものは持って行く必要ないですね、最後まで邪魔でした。
でもまあ彼の地で食べるカップヌードルは不思議な感じで美味しかったですけど。

ストックホルムは日数短めだったせいか、必要最小限の食事って感じだったなー。

2006/6/10のエントリー

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