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4月の読書メーター

* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *
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最近あまり本を読んでいないですね。4月は2冊。

図書館にリクエストしていた本の順番が回ってきても寒くて億劫で取りに
行かないでいたりしました。ごめんなさい。ようやく暖かくなってきたので
キャンセルになっちゃった本の再リクエストしないと。

今度はちゃんと取りに行きます。

4月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:433ページ

ノルウェイの森(上)ノルウェイの森(上)
今更ですが初めて読みました。あらすじも知らないので下巻で何かが起こるのか この調子で淡々と進んで行くのか・・・気になりますが、淡々と、はないのかな。
読了日:04月25日 著者:村上 春樹
図書館の神様図書館の神様
雨って、昔自分が流した涙かもしれない。心が弱くなった時に、その流しておいた涙が、僕たちを慰めるために、雨になって僕たちを濡らしているんだよ
読了日:04月05日 著者:瀬尾 まいこ

読書メーター


『ノルウェイの森』下巻は先頃読み終わりました。
映画化のニュースを聞いて、そういえばはやっていた頃に読まなかったなー
ということで 今更ながらに読みましたが、こういうお話なんですね。

ちょっと、しんどい、心が元気でないとわたしも一緒に違うところに行って
しまいそうな、そんな話でした。『カフカ』もそうだったけど、わたしには
面白さがわからない・・・そんなわたしにもいつかわかる日が来るのかな。

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11月の読書メーター

11月は北村薫&再読月刊となりました。

1ヶ月で10冊はわたしの理想のペースです。
とはいえ京都ガイドもカウントしていて さすがにそれは読書じゃないんだけど。
まぁ、よし。

もう12月なんですね。。。早すぎ。

11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2829ページ

リセット (新潮文庫)リセット (新潮文庫)
好きで何度か読み返している作品ですが、読みながら何度もうるっと来たのは今回がはじめて。かの時に言いそびれたる、大切の言葉は今も胸にのこれど - 啄木
読了日:11月29日 著者:北村 薫
カンガルー日和 (講談社文庫)カンガルー日和 (講談社文庫)
『4月のある晴れた日に100パーセントの女の子に出会うことについて』が心に残る。わたしも昔の記憶をなくしているのかもしれない。
読了日:11月23日 著者:村上 春樹
河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)
これもまた懐かしく読みました。思えば旅先でどーでもいいようなことを記録したくなるのはこの方の「覗いた」シリーズの影響かと。
読了日:11月22日 著者:妹尾 河童
冬のオペラ (角川文庫)冬のオペラ (角川文庫)
何度も読んでいるのにこれまた肝心なトリックをまったく覚えていないわたし。以前はもっと!!!って感じだったけどちょっと印象が薄くなったみたい。
読了日:11月16日 著者:北村 薫
六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
そうでした。こういう話でした。あらすじは覚えていても面白かった記憶が、実はない。前回よりもちゃんと読めているはずですが、印象はあんまり変わりませんねー。
読了日:11月14日 著者:北村 薫
京都 (ことりっぷ)京都 (ことりっぷ)
11/18-19は京都 de co-Trip♡
読了日:11月09日 著者:
秋の花 (創元推理文庫)秋の花 (創元推理文庫)
読んだはずなのにまったくもって展開を覚えていない。なんておめでたい脳みそ。何度でもワクワク。ちょうど今頃の季節のお話でしんみり。
読了日:11月09日 著者:北村 薫
夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
あづさゆみ春になりなば草の庵を早く訪ひてませ逢ひたきものを。もっとあっけらかんとした女子大生の日々、といった印象だったけどけっこう揺れ動くハタチ前後のオンナノコの物語でもあったのですね。自分自身のその当時のことをつられてあれこれ思い出してしまいます。
読了日:11月08日 著者:北村 薫
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
十何年かぶりに再読。当時は「わたし」よりちょっと上の社会人ってくらいの年齢だった(ハズ)。いまのわたしは円紫さんくらいなのかな。今読むとやっぱり当時は見えない景色が見えるもんですな。
読了日:11月07日 著者:北村 薫
元気でいてよ、R2-D2。元気でいてよ、R2-D2。
お風呂で読もうと思って持って入ったけど、まえがきを読んで躊躇してしまいました。今日改めて明るいうちに読んで正解。怖いわけじゃないけどこう、居心地の悪さと言うかなんというか・・・。うまいんだけど、北村センセには読後感のさわやかな読み物を期待!
読了日:11月01日 著者:北村 薫

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