一乗寺の夜
2009年11月25日
上洛することがあったら行ってみたいと思っていた恵文社・一乗寺店。
横長なのね!
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

お店のテイストはビレッジバンガードな感じだけど、
どこか森ガール風(なんだそれ?)
往復500円かけてバスでとことこ出かけて行って
231円のシールを購入しました。
bus
keibunsha
かわいい。使うのもったいないけどしまいっぱなしももったいないなぁ。
水糊シールじゃThinkPadに貼るわけにもいかないし。。

で、お腹がすいてきたので なぜか一乗寺駅近くの中華料理屋にすいこまれ、

本日の定食 レタスと卵の炒め物、魚のフライと肉団子付き を食す。

ひとりじゃなかったら ビールと餃子も行けたのに!残念。
一人じゃだめなのは、量いけないから。
んで、一乗寺中谷で買っておいた豆乳プリンを ホテルに戻っていただきました。
器は持って帰ってきましたよ。もちろん。

そんな京都一日目の夜。
横長なのね!
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

お店のテイストはビレッジバンガードな感じだけど、
どこか森ガール風(なんだそれ?)
往復500円かけてバスでとことこ出かけて行って
231円のシールを購入しました。
bus
keibunsha
かわいい。使うのもったいないけどしまいっぱなしももったいないなぁ。
水糊シールじゃThinkPadに貼るわけにもいかないし。。

で、お腹がすいてきたので なぜか一乗寺駅近くの中華料理屋にすいこまれ、

本日の定食 レタスと卵の炒め物、魚のフライと肉団子付き を食す。

ひとりじゃなかったら ビールと餃子も行けたのに!残念。
一人じゃだめなのは、量いけないから。
んで、一乗寺中谷で買っておいた豆乳プリンを ホテルに戻っていただきました。
器は持って帰ってきましたよ。もちろん。

そんな京都一日目の夜。
五風十雨 @大山崎
2009年11月24日
今回の旅はひとりでしたので、山崎蒸留所でのtasting timeに近隣から
いらしているおば樣方の座っているテーブルに混ぜていただきました。
そこで、ひとりで来ていてこのあと京都に戻るけど 特に予定は決めていない
という話になり、じゃあこのあとのランチに一緒に来る〜?とお店に一名追加
の連絡をしていただき、ちゃっかりついて行っちゃいました。(ナンパか?)
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

山崎蒸留所は大阪府なのですが、その蒸留所を出て線路に沿って東にちょっと
歩くと そこはもう京都府。目指すお店はJR山崎駅を出て大山崎美術館の方
(山崎蒸留所とは逆側)の踏切を渡ったところにある「五風十雨」というお店です。

五日に一度風が吹いて、十日に一度雨が降ったら世の中万事OK (なんだか軽いな)
という意味らしいです。あちこちにハーブが茂り、お店の入り口までの石段には
どんぐりがごろごろ。トトロが喜びそう。

お店の中は暖炉があって、火がたかれていました。
宮崎駿つながりではありませんが「ハウル」に出てくる火の精がいそう、
と おば様が言っておりました。

ランチメニューは一種類しかないので (11月のランチ おしながき)
とくにオーダーもせず、しばらくしたらどーんとプレートがやって来ました。
ここの石釜で焼かれたパンが、すごくどっしりしていて 中はもちもち
皮はパリリで美味しいのです。自家製酵母を使っているらしい。


山側に窓が4枚あって、そこからの眺めも素晴らしい。
紅葉が見えるわけでもなかったのですが、ときおり枯れ葉がはらはら〜
と落ちてきて、あ、風が吹いたんだな、なんて考えながらおば様たちの
おしゃべりを聞いていました。

とくに連絡先を交換するでもなく、ありがとうございました〜、楽しかったですー
とお別れしましたが、本当にその節はありがとうございました。
わたしは超!人見知りなのですが、たまにはこういう交流も楽しいですね。

今回行く予定はなかったのですが、せっかくなので大山崎美術館にも
行ってきました。建物はステキなんだけど、展示はもひとつだったな。。。
いらしているおば樣方の座っているテーブルに混ぜていただきました。
そこで、ひとりで来ていてこのあと京都に戻るけど 特に予定は決めていない
という話になり、じゃあこのあとのランチに一緒に来る〜?とお店に一名追加
の連絡をしていただき、ちゃっかりついて行っちゃいました。(ナンパか?)
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

山崎蒸留所は大阪府なのですが、その蒸留所を出て線路に沿って東にちょっと
歩くと そこはもう京都府。目指すお店はJR山崎駅を出て大山崎美術館の方
(山崎蒸留所とは逆側)の踏切を渡ったところにある「五風十雨」というお店です。

五日に一度風が吹いて、十日に一度雨が降ったら世の中万事OK (なんだか軽いな)
という意味らしいです。あちこちにハーブが茂り、お店の入り口までの石段には
どんぐりがごろごろ。トトロが喜びそう。

お店の中は暖炉があって、火がたかれていました。
宮崎駿つながりではありませんが「ハウル」に出てくる火の精がいそう、
と おば様が言っておりました。

ランチメニューは一種類しかないので (11月のランチ おしながき)
とくにオーダーもせず、しばらくしたらどーんとプレートがやって来ました。
ここの石釜で焼かれたパンが、すごくどっしりしていて 中はもちもち
皮はパリリで美味しいのです。自家製酵母を使っているらしい。


山側に窓が4枚あって、そこからの眺めも素晴らしい。
紅葉が見えるわけでもなかったのですが、ときおり枯れ葉がはらはら〜
と落ちてきて、あ、風が吹いたんだな、なんて考えながらおば様たちの
おしゃべりを聞いていました。

とくに連絡先を交換するでもなく、ありがとうございました〜、楽しかったですー
とお別れしましたが、本当にその節はありがとうございました。
わたしは超!人見知りなのですが、たまにはこういう交流も楽しいですね。

今回行く予定はなかったのですが、せっかくなので大山崎美術館にも
行ってきました。建物はステキなんだけど、展示はもひとつだったな。。。
サントリー蒸留所見学の巻 @山崎
2009年11月23日
「そうだ、京都行こう。」と思い立ったときに同時に思いついたのが
サントリー山崎蒸留所見学でした。ここ1-2ヶ月サントリーのサイトを
見に行くことが多くて、京都駅からJRで15分くらいで山崎蒸留所に着く
ことを知ったのですね。しかも駅からも近い。
ということで、ガイドツアーが始まる10:00には山崎に着けるように、
9:00ちょっとに京都駅に着く新幹線を手配して、山崎蒸留所にも見学の
予約を入れて、いざ山崎へ。
山崎駅に着いて 蒸留所までの道を歩いていると、なんだか造り酒屋の酒粕の
ような香りがほんのりするような・・・気のせいかなぁ?
なんて考えながら歩いていたら、唐突に蒸留所出現。うーわー、いい感じ!!!
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *


ジツは新幹線が遅れたりなんかしたらイヤだなぁと思って、ガイドツアーは
11:00の回を予約していたのですが、なにごともなくするすると到着できたので
急遽10:00の回に入れていただきました。
ツアーの様子↓は早回しで。きゅるきゅる。

眠る原酒たち。いつかこの中の一滴に出会えるのでしょうか。

行程の見学を終えて外に出ると、思いがけなく赤く色づいた紅葉。
この足元には千利休が茶をたてた山崎の名水がわき出す池があります。

山崎蒸溜所でつくられるウイスキー原酒はそんな水で仕込まれているのだそうで、
シングルモルト山崎の味わいは茶の湯にその源があるのか・・・とかなんとか
薄っぺらなことを考えてみた。
さて、見学を終えたらtasting time。赤煉瓦の建物の間を歩いてガイドツアーの
出発地点に戻ります。

木のテーブルとベンチがずらりならんだ部屋に 山崎12年の水割りとチェイサー
が用意されています。車の運転をする人やお酒を飲めない人向けにはサントリー
のソフトドリンクも。なーんとおかわり自由。白州12年も出してくれて飲み比べ。

テーブルにはチョコレートをはじめ ちょっとしたおつまみがあります。
イラストがカワイイこのチョコはファクトリーショップで購入可能です。

お土産にかったチョコ。白州蒸留所でも扱っていそうですね。
蒸留行程が描かれています。お味は、まぁフツウのチョコレートです。


今回ちゃんと見ていないのですが、原酒のボトルがずらりと並ぶライブラリー
も併設されています。琥珀色の調べがステキです。
ほろ酔いなのでなぎ倒さないように気をつけないと〜。


次は白州蒸留所だな。できればイベント参加で。
いやー久しぶりに長〜いエントリだ。。。
サントリー山崎蒸留所見学でした。ここ1-2ヶ月サントリーのサイトを
見に行くことが多くて、京都駅からJRで15分くらいで山崎蒸留所に着く
ことを知ったのですね。しかも駅からも近い。
ということで、ガイドツアーが始まる10:00には山崎に着けるように、
9:00ちょっとに京都駅に着く新幹線を手配して、山崎蒸留所にも見学の
予約を入れて、いざ山崎へ。
山崎駅に着いて 蒸留所までの道を歩いていると、なんだか造り酒屋の酒粕の
ような香りがほんのりするような・・・気のせいかなぁ?
なんて考えながら歩いていたら、唐突に蒸留所出現。うーわー、いい感じ!!!
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *


ジツは新幹線が遅れたりなんかしたらイヤだなぁと思って、ガイドツアーは
11:00の回を予約していたのですが、なにごともなくするすると到着できたので
急遽10:00の回に入れていただきました。
ツアーの様子↓は早回しで。きゅるきゅる。

眠る原酒たち。いつかこの中の一滴に出会えるのでしょうか。

行程の見学を終えて外に出ると、思いがけなく赤く色づいた紅葉。
この足元には千利休が茶をたてた山崎の名水がわき出す池があります。

山崎蒸溜所でつくられるウイスキー原酒はそんな水で仕込まれているのだそうで、
シングルモルト山崎の味わいは茶の湯にその源があるのか・・・とかなんとか
薄っぺらなことを考えてみた。
さて、見学を終えたらtasting time。赤煉瓦の建物の間を歩いてガイドツアーの
出発地点に戻ります。

木のテーブルとベンチがずらりならんだ部屋に 山崎12年の水割りとチェイサー
が用意されています。車の運転をする人やお酒を飲めない人向けにはサントリー
のソフトドリンクも。なーんとおかわり自由。白州12年も出してくれて飲み比べ。

テーブルにはチョコレートをはじめ ちょっとしたおつまみがあります。
イラストがカワイイこのチョコはファクトリーショップで購入可能です。

お土産にかったチョコ。白州蒸留所でも扱っていそうですね。
蒸留行程が描かれています。お味は、まぁフツウのチョコレートです。


今回ちゃんと見ていないのですが、原酒のボトルがずらりと並ぶライブラリー
も併設されています。琥珀色の調べがステキです。
ほろ酔いなのでなぎ倒さないように気をつけないと〜。


次は白州蒸留所だな。できればイベント参加で。
いやー久しぶりに長〜いエントリだ。。。
虎の児渡し @南禅寺
2009年11月23日
閉門に近い時間だったからか、結構静か。
ココのあの木は紅葉する木だったのね。
1本ぽつんとですが鮮やかに色づいていました。
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

もう10何年も前に来た時に展示されていた掛け軸だかなんだかに
書かれていたコトバがとても好きだったのですが、今回はそれが
見られませんでした。虎系の展示以外はちょこちょこ替わるのかな。
それとも昔とは感じ方が変わっていてそれと分からなかったのかな。
どこかに書き留めた気がするんだけどもう手元には残っていないんだろうなぁ。
10年前に自分の心を動かしたコトバにもう一度出会いたい。
ココのあの木は紅葉する木だったのね。
1本ぽつんとですが鮮やかに色づいていました。
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

もう10何年も前に来た時に展示されていた掛け軸だかなんだかに
書かれていたコトバがとても好きだったのですが、今回はそれが
見られませんでした。虎系の展示以外はちょこちょこ替わるのかな。
それとも昔とは感じ方が変わっていてそれと分からなかったのかな。
どこかに書き留めた気がするんだけどもう手元には残っていないんだろうなぁ。
10年前に自分の心を動かしたコトバにもう一度出会いたい。
珈琲
2009年11月23日

北千住のやなか珈琲で焙煎待ち。
現在215m
2009年11月23日

スカイツリー建築中。業平橋駅の真横なのね。
月が恋しい? @先斗町
2009年11月22日
どこで食事をしようかと 先斗町をうろうろしていたら
足元でこんな宴をもよおすふたりが。。
この日解禁のボージョレ・ヌーボーをお召し上がりでした。
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *

足元でこんな宴をもよおすふたりが。。
この日解禁のボージョレ・ヌーボーをお召し上がりでした。
* Ricoh GR Digital 3 with ROUNDRECT X RUSSIA *






